
しばらくぶりに木を刻み、加工する時間を持ちました。今回は外部階段のササラを加工しています。
ノミを使って木をハツるたびに響く音が、何とも言えず心地よい。その音を聞いていると、自然と気持ちが研ぎ澄まされ、作業に没頭していきます。
木を削り、形が整っていく過程には、手を動かす楽しさと達成感が詰まっています。少しずつ完成に近づいていく様子を見ながら、やはり木工の魅力はここにあると改めて実感しました。
ものづくりの時間は、集中しながらもどこか心が落ち着くひととき。これからも手を動かし、形にしていく喜びを大切にしていきたいと思います。



