
こんにちは、松本工務店です。
今回は、私たちがリフォームを行う中で**最も大切にしている「仕上がりへのこだわり」**についてお話しします。
「思っていた以上の仕上がりでした」と言われるために
お客様からよくいただく声のひとつに、
「思っていた通り、いや、それ以上の仕上がりでした」
という言葉があります。
この言葉をいただけるのは、職人として本当に嬉しい瞬間です。
現場で大切にしている“3つのこと”
1. やりやすさよりも、お客様目線
多くのリフォーム現場では、「職人が自分のやりやすいやり方で仕上げてしまう」ことがあります。
ですが松本工務店では、お客様がどのように暮らすかを第一に考えて施工しています。
2. 細かな仕上がりも“対話”で決める
たとえば手すりの高さ、棚の位置、扉の開き方など——
図面だけでは分からない細かな部分も、しっかり会話しながら決めることを徹底しています。
3. バック工事をしない、最初から丁寧に
やり直しになる工事(=バック工事)は、お客様にとっても私たちにとっても望ましくありません。
だからこそ、最初から丁寧に、できる限りの努力を尽くすことを日々の現場で心がけています。
【まとめ】“話が伝わる職人”であるために
リフォームはただ「直す・作る」だけではなく、
「気持ちをくみ取り、形にする」仕事だと私たちは考えています。
松本工務店はこれからも、
• お客様の声をしっかり聞く
• 一緒に決めていく
• そして“思っていた以上”を目指す
そんな丁寧なリフォームを、一つひとつ積み重ねていきます。



