
~職人ファースト革命~
こんにちは、松本工務店の松本です。
「革命おじさんの小さな改革日記」第2回は、自分が掲げる 「職人ファースト革命」 についてです。
元請けはいらない、だからこそ自ら元請けへ
この業界では、メーカーや大手の元請けが上にいて、職人はその下で働かされるのが当たり前でした。
でも、自分はその構造そのものを壊したい。
現場を知り尽くし、実際に手を動かすのは職人です。
ならば職人こそが元請けとなり、先頭に立って現場を回すべきだと考えています。
それが「職人ファースト革命」の核です。
大工が先頭に立つ現場
松本工務店の現場では、大工である自分が最前線に立ちます。
プランニングも施工も自分たちがやる 協力職人とも顔を合わせて連携する お客様とも直接やり取りする
こうすることで、無駄なやり取りや中間マージンが消え、シンプルで誠実な工事が実現できます。
お客様とは“対等な関係”で
松本工務店にとって、お客様は上でも下でもありません。
お互いの立場を尊重し、対等な関係で一緒に家をつくる。
職人の技術と経験、そしてお客様の想いが合わさるからこそ、本当にええリフォームができます。
まだまだ未完成の体制だけど
「元請けの下請けで動く存在」から「自ら先頭に立つ存在」へ――。
これはまだまだ未完成の体制です。
でも、この方向に舵を切り、少しずつ形を整えていくことが、松本工務店にとっての革命なんです。
ええ職人からしか、ええ仕事は生まれない。
その信念を胸に、職人ファーストの体制づくりをこれからも進めていきます。
次回予告
次回は 「自然素材革命」。
クロスや新建材に頼らず、木や珪藻土を活かすリフォームが、なぜ革命になるのかを語ります。



