
こんにちは、松本工務店の松本です。
自分はよく「現状維持が一番安定やで」と言われるんですが、正直それが一番嫌いなんです。
今ある仕組みや慣習にただ流されるのではなく、「もっと良くなる方法」を探していきたい。
そんな想いから、ちょっとふざけて自分のことを 「革命おじさん」 と呼ぶことにしました(笑)
怖くない革命
「革命」と聞くと、なんだか物騒なイメージを持つかもしれません。
でも自分が考える革命は、血や争いの話ではありません。
- クロス貼りばかりの内装 → 珪藻土や無垢材で自然を感じる仕上げに
- 既製品の建具や収納 → 大工が手作りする世界で一つの造作に
- 放置された空き家 → リフォームして地域の役に立つ場所に
こういう日常の小さな改善や工夫の積み重ねこそ、自分にとっての「革命」です。
革命おじさんの信条
- 職人が誇りを持てる現場にする
- お客様と顔を合わせ、しっかり想いを共有する
- そして「ええ職人」と共にええ仕事を残す
これを続けることが、松本工務店にとっての小さな改革であり、未来へつながる革命だと思っています。
これからの連載について
この「革命おじさんの小さな改革日記」では、日々の現場で感じたことや、松本工務店が挑戦している“小さな革命”をテーマごとに紹介していきます。
次回は 「職人ファースト革命」。
職人が安心して力を発揮できる現場こそ、お客様にとっても最高のリフォームにつながる――そんな話をお届けします。



