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投稿日:2025年10月25日

革命おじさんの小さな改革日記(第4回)

~空き家再生革命~

こんにちは、松本工務店の松本です。

「革命おじさんの小さな改革日記」第4回は、社会問題にもなっている 「空き家再生革命」 についてです。

放置された空き家の現実

堺市でもそうですが、街を歩けば「誰も住んでいない家」がたくさんあります。

手入れがされず朽ちていく空き家は、防犯や景観にも悪影響を与えます。

それ以上に、自分は「思い出の詰まった家が見捨てられていく」ことが悲しいんです。

空き家は“ゴミ”じゃなく“資源”

多くの人は、古い家を「壊すしかない」と考えがちです。

でも職人の目から見れば、まだまだ使える材料や構造が眠っています。

太い梁や柱は磨けば立派な見せ場になる 間取りを変えれば、今の暮らしに合った空間になる 店舗や賃貸として活かせば、新しい収益源にもなる

空き家は決してゴミではなく、地域を元気にする資源なんです。

空き家再生は職人にしかできない

本や図面だけではわからない「この材はまだ使える」「ここは補強が必要」という判断は、職人の経験にしかできません。

そして自然素材を活かしながら再生するのも、大工と左官の技があってこそ。

つまり空き家再生こそ、職人が先頭に立つべき革命の舞台なんです。

自分の想い

「空き家再生革命」は、街の景色を守ることでもあり、思い出を未来につなぐことでもあります。

まだまだ未完成の取り組みですが、自分は堺から一歩ずつ広げていきたいと思っています。

空き家が光を取り戻し、人が集まる場所になる。

それこそが、自分が夢見る革命のひとつです。

次回予告

次回は 「お客様との対話革命」。

お客様と職人が“対等な関係”で工事を進める、その松本工務店ならではのやり方をお話しします。

内装リフォーム・リノベーション工事は大阪府堺市の『松本工務店』へ
松本工務店
〒590-0834
大阪府堺市堺区出島町4-3-7

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