10月8日は「木の日」。
「十」と「八」を組み合わせると「木」の字に見えることから、この日が木の日になったそうです。
木の魅力は、見た目だけではありません。木目や色合い、手で触れたときの感触。同じ木でも、一枚ごとに表情が違います。
床や天井に木を使うと、部屋の雰囲気もぐっと変わります。すべてを木にしなくても、床の一部や天井、棚など、暮らしに合わせて取り入れる方法があります。

先日施工したLDKでは、天井に杉板、床にパインの無垢材を使いました。既存の梁も活かしながら、部屋全体に木の表情が感じられる空間に仕上げています。
木は、使い込むうちに色合いが変わっていく素材です。完成したときだけでなく、これから暮らす時間とともに、住まいになじんでいくところも魅力のひとつだと思います。

木の使い方は、住まいの形やお好みによってさまざまです。
「部屋の雰囲気を変えたい」
「木を使った仕上げに興味がある」
そんなときは、床や天井の一部から考えてみるのもいいかもしれません。
堺市で住宅のリフォームをご検討の方は、松本工務店までお気軽にご相談ください。



